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〒076-0022 富良野市若葉町11番1号

富良野警察署のできごと

 警察署の取組や地域の皆さんとの協働結果を掲載します。

      
平成31年4月12日
飲酒運転撲滅啓発活動の実施
4月12日夜、富良野警察署と富良野交通安全協会、富良野飲食店組合などの関係機関は、約40名が参加して市内中心部の飲食店を巡回し、飲酒運転根絶を呼びかける啓発活動を行いました。参加者は5,6人の班に分かれて飲食店80店を訪問し、「飲酒したらハンドルを握らせないでください」などと従業員に呼びかけ、日・英・中・韓の4か国語のポスターやティッシュペーパーなどの啓発グッズを手渡して配布しました。
平成31年3月15日
富良野スキー場における山岳遭難合同救助訓練の実施
雪崩での遭難事故を想定し、富良野スキー場において、道警山岳救助隊や旭川方面本部、富良野スキー場パトロール隊、上富良野消防などが参加し、救助方法や連携のあり方を確認しました。
平成31年2月28日
障害者施設で侵入者制圧訓練を実施
南富良野町の障害者支援施設「南富良野こざくら園」で、刃物を所持した不審者の侵入を想定した防犯訓練が行われました。2016年に相模原市の障害者福祉施設に元職員が侵入し入所者を刺殺した事件を受け、同園の職員から防犯訓練を望む声が上がり、この度初めて行われました。富良野署幾寅駐在所長を講師、同落合駐在所長を犯人役として、同園職員と町役場、防犯協会、消防支署から計20人が参加し、イスや刺股で犯人を制圧する方法を学び、防犯意識を高めました。
平成31年2月12日
自衛隊・消防・警察による合同救助訓練の実施
上富良野町内の山林において、雪崩で2人が埋まったという想定のもと、陸上自衛隊上富良野駐屯地、上富良野消防署、道警旭川方面本部、富良野警察署山岳救助隊員が合同で冬山遭難者救助訓練を実施しました。訓練では、埋没者に見立てた人形を使用して捜索から搬送までを行い、各機関の連携強化を図ることができました。
平成31年2月12日
警察署長感謝状贈呈式の実施
上富良野町に居住する高橋秀昭さんに対し、警察署長感謝状贈呈式を行いました。受賞者の高橋さんは、今年1月7日、上富良野町で発生した高齢者の所在不明事案について、防災無線を聞いて自主的に不明者を捜索し、氷点下の中で不明者を発見したもので、もし発見が遅れれば不明者の生命に危険が及ぶおそれがあったものでした。
平成31年2月8日
冬季術科訓練納会試合の開催
富良野警察署冬季術科訓練最終日、警察署の道場で納会を行い、柔道剣道のトーナメント試合を開催しました。出場選手は白熱した戦いを繰り広げ、訓練の成果を披露しました。       
平成31年2月5日
山岳遭難防止・交通事故防止啓発の実施
今シーズン中、バックカントリーにおける山岳遭難事故が11件発生している他、冬型交通事故も多発していることから、新富良野プリンスホテル駐車場において啓発活動を行いました。
平成31年1月30日
新任警察官に対する拳銃貸与式
平成31年1月25日付で富良野警察署に配属になった新任警察官2名に対し、拳銃貸与式を行いました。
平成31年1月23日
地域安全功労者に対する感謝状贈呈式
富良野警察署において、上富良野町商工会事務局長の近野直紀さんに、地域安全功労者として感謝状を贈呈しました。近野さんは、富良野地方5つの自治体の結束強化を図るべく「安全・安心三本の矢」作戦を企画立案され、長年に渡る御尽力によりそれを定着させるなど、犯罪や交通事故の抑止活動に大きく貢献されたものです。
平成31年1月10日
「110番の日」街頭啓発
「110の日」の1月10日、富良野市新富町のエーコープフォーレスト店前で、110番の正しい使い方を呼びかける街頭啓発を行いました。警察署の駐車場には、署員が作成した実物大のパトカーの雪像の展示も行いました。
平成30年12月12日
スキー場と警察署で外国人客に遭難防止啓発
スキー場のコース外を滑るバックカントリーでの遭難防止のため、道警旭川方面本部と富良野警察署、富良野スキー場は12日、対策会議を開くとともに、外国人客に英文の入ったポケットティッシュと携帯カイロを配布して遭難防止を呼びかけました。会議には道警旭川本部山岳遭難救助隊と富良野署地域課、富良野スキー場パトロール隊が参加し、昨年の行方不明現場や携帯電話の不感地帯などを確認しました。
平成30年12月11日
特殊詐欺被害防止で感謝状を授与
12月11日、富良野警察署は特殊詐欺の被害を防いだ市内の「セブンイレブン富良野山部店」の女性従業員に感謝状を贈呈しました。同従業員は11月19日午後3時半ころ、同店で30代男性が30万円分のプリペイドカード式電子マネーを購入しようとしたのを不審に思い、声をかけて110番通報して被害を防ぎました。男性はメールで、サイト利用料の未払い金が90万あるため、裁判免除金30万円分のプリペイドカードを購入するよう求められていました。
平成30年12月7日
飲酒運転根絶啓発活動の実施
12月7日夜、富良野警察署は富良野交通安全協会と富良野税務署、富良野料飲店組合などの関係協力機関とともに、市中心部の飲食店を巡回して約90店に「飲酒運転をしない、させない、許さない」などと書かれた小さなのぼりなどの啓発グッズを配布し、飲酒運転根絶への協力を求めました。富良野警察署長は出発式において、「富良野地方でも飲酒による事故が起きている。一杯だけならという気の緩みも許してはいけない」と訴えました。
平成30年11月13日
交通安全啓発及び現場診断の実施について
11月2日に南富良野町内で発生した交通死亡事故をうけ、富良野警察署と同町・同町交通安全協会は「道の駅南ふらの」において、交通安全啓発を行い、チラシ等を配布してスリップ事故への注意やシートベルト着用を呼び掛けました。また道路管理者と合同で事故現場の道路状況等を確認し、再発防止策を検討する現場診断を実施しました。
平成30年10月26日
富良野交通安全協会が市民集会を開催
23日、富良野交通安全協会が富良野市民文化会館で市民集会を開き、富良野警察署交通課長は冬の運転について、気象状況を確認し、特に峠や橋の上、トンネル出入口付近でのスリップ事故に注意するよう呼びかけました。参加者約280人は、今年富良野警察署管内で交通事故により死亡した2人に黙とうをささげ、交通事故防止を誓いました。
平成30年10月18日
強盗事件を想定した防犯訓練の実施
旭川信用金庫上富良野支店で、金融機関を狙った強盗事件を想定した防犯訓練が実施されました。強盗犯役を演じた富良野署員が逃走しようとした際、職員がカラーボールを投げつけるため外まで追い、警察署に通報して犯人の特徴などを伝え、また署員と職員は通報すべき内容や非常ボタンを押すタイミングなどを確認し、対応について訓練しました。
平成30年10月14日
全国地域安全運動啓発行事の開催
富良野出身のシンガーソングライター「瀬川あやかさん」は14日、富良野署の1日署長を務め、警察署と富良野地区防犯協会連合会がフラノマルシェ2タマリーバで開催した啓発行事「安心・安全まちづくりの日」に登場し、富良野地方のご当地キャラクター3体を防犯隊員に任命、特別ライブを行い3曲を歌いました。また「ダンススタジオ富良野スマイルファクトリー」は特殊詐欺への注意を呼びかける創作ダンスを踊り、被害防止を訴えました。
平成30年10月11日
地域安全のための協定の締結
富良野署は、複合商業施設「フラノマルシェ」などを運営する「ふらのまちづくり会社」と、防犯で協力する「地域安全のための協定」を締結し、防犯カメラ映像提供や施設における防犯に関する催しの開催、レシートの防犯メッセージの記載、防犯情報や啓発チラシの提供、ポスターの掲示等で協力することを定めました。
平成30年9月27日
交通啓発活動の実施
富良野市山部地区の国道38号線において、山部小学校児童、警察署長以下署員の約50名で街頭啓発活動を行い、通過車両に交通安全を呼びかけました。
平成30年9月22日
交通啓発活動の実施
上富良野町管内の国道237号線島津駐車帯において、ライオンズクラブ主催の交通啓発活動が行われ、警察署から警察署長以下が参加し交通安全を呼びかけました。
平成30年9月21日
秋の全国交通安全運動出動式の実施
富良野市内において、交通指導員の方とともに、秋の全国交通安全運動出動式を開催し街頭啓発を行いました。
平成30年9月11日
山岳救助訓練の実施
管内に所在する日本二百名山の一つ、芦別岳において、道警山岳救助隊員と署員による登攀訓練、搬送訓練、救急法訓練等の山岳救助訓練を行いました。
平成30年9月3日
インターンシップの開催
警察署にて、北海道富良野緑峰高等学校2年生の4名の生徒さんを招き、インターンシップを開催しました。
平成30年8月29日
警察犬指導手嘱託書・警察犬嘱託書交付式の開催
警察署にて、上富良野町の元自衛官成毛勝己さんと、飼い犬のシェパード「アマリア号」に警察犬としての嘱託書をそれぞれ交付しました。
 
平成30年8月22日
麓郷管内にて死亡事故の発生
8月22日午後2時15分頃、富良野市字西麓郷の道道東山富良野停車場線上で、オートバイとマイクロバスが衝突する事故が発生し、オートバイの男性当事者が搬送先の病院で死亡が確認されました。
 
平成30年8月11日
山岳パトロールの実施
山の日に合わせて、富良野警察署地域課に勤務する山岳救助隊員と上富良野交番勤務員が合同で啓発活動を実施し、大雪山系十勝岳の山岳パトロールを実施しました。